楽しい歯みがきタイム

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楽しく歯みがきができるように工夫

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幼児期に習慣をつけることが大切

虫歯にならないようにするには甘いものを食べさせない、そんなお母さんもいますが、幼児期お友達は食べているのに一切甘いもの禁止はちょっとストレスになりますね。
逆に乳歯はどうせ生え変わるからと呑気に構えるのも問題です。
乳歯のうちにちゃんとした歯みがき習慣を身につけないと、永久歯になったら虫歯になって下さいと言う環境を作ってしまう事になりかねません。
お父さんお母さんがしっかりした歯磨きをしていることが一番大切です。
子供と大人では寝る時間も違うので、これからまだ食べると言う場合二度手間と思うかもしれませんがどちらかでも一緒に歯みがきしようとお手本になる様にしてみましょう。
子供は大人の姿から学びますから。

ばい菌の怖さを優しく教える

幸いなことにばい菌キャラは沢山ありますから、歯石だの歯周病などの悪役になって貰い面白く虫歯についてお話をして歯を磨かなくてはと言う意識を持たせるのも良いですね。
実際そういった絵本も出てますから寝る前に話して聞かせたり、また動画サイトでも人気のキャラクターが登場するものや、絵本のようなもの、歌で楽しく磨けるものなど色々出ていますから利用するのも良いでしょう。
子供は歯みがき後に、口を漱ぐ前に液剤を飲み込んでしまう事が多いです。
幼児の健康を考えて呑み込んでも問題のない、しかも虫歯に効果のある成分配合の歯磨き粉もネットなどで購入できます。
特にフッ素は虫歯に効果があるとされていますが人体には良くないとも言われています。
歯みがきは毎日の事なのでお子さんの健康のためには歯みがき成分にも気を付けてあげることが大事ですね。