楽しい歯みがきタイム

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歯科事情先進国のスウェーデンから学ぶ

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歯科先進国のスウェーデンから学ぶ

スウェーデンでは歯科治療をなるべくしない様、歯科医院から定期的に健診を受ける様に促す手紙がメッセージとして届くようです。
日本でも、定期的にお葉書が届くことを希望するかと確認する歯科医院も増えています。
スウェーデンでは矯正費用も保険がきくと言いますからありがたいですね。
社会保障が充実しているからこそ維持するための予防に力を入れているという事でしょう。
歯みがきをした後の30分間は何も飲まず食べないことは当たり前の様な習慣です。
また歯みがきの後コーティング液を歯に残すため口を漱がないとも聞きますがこちらに関しては歯みがき成分にもよりますので何とも言えませんね。
そのわりには、昼はキシリトール配合のガムを食べておしまいという事もあるようですが子供たちはレストランでジュースを飲む時などは必ず直接歯に触れることが少ないようにとストローを使うと言う徹底ぶりです。

もしも歯科治療に保険がきかなかったら

日本では歯科治療は保険がききます。
勿論自由診療の歯科医院もありますが、子供の歯の治療などでは一般的ではありませんね。
スウェーデンでは20歳未満の歯科治療は無料となっています。
そのため国として定期検診を促し、皆健診を受ける様です。
逆に考えて、日本の歯科治療に保険がきかないとしたらどうでしょう。
海外では歯科治療に保険がきかない国が殆どと思って間違いないでしょう。
アメリカなどでは歯科治療に10万単位でお金がきえるといいます。
少子化傾向の日本の未来永劫に保険制度が充実しているかは誰にも分かりません。
そのことを真剣に考えたらそれこそ必死でお父さんお母さんが自分も含めた歯みがき習慣に力を入れるでしょう。
予防の効果は立証されています。
子供の歯みがきとともに自分の将来を見据え予防に力を入れましょう。